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OR Edit

いずれかの引数が TRUE のとき、TRUE を返します。
引数がすべて FALSE である場合は、FALSE を返します。
OR.gif

書式   OR(論理式1,論理式2,...) Edit

論理式1,論理式2...   TRUE か FALSE かを調べる論理値を指定します。
引数は 1 〜 30 個まで指定できます。 

解説 Edit

引数には、TRUE または FALSE などの論理式、あるいは論理式を含む配列、参照を指定します。 引数として指定した配列や参照に、文字列または空白セルが含まれる場合、これらの値は無視されます。 指定した範囲に論理値が含まれていない場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。 OR 関数の配列数式を使用して、ある値が配列内に含まれるかどうかを調べることができます。配列数式を入力するには、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Enter キーを押します。

使用例 Edit

AB
1数式説明 (計算結果)
2=OR(TRUE)引数が TRUE であるかどうかを調べます (TRUE)
3=OR(1+1=1,2+2=5)すべての引数の計算結果が FALSE かどうかを調べます (FALSE)
4=OR(TRUE,FALSE,TRUE)いずれかの引数が TRUE かどうかを調べます (TRUE)

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添付ファイル: fileOR.gif 1711件 [詳細]